韓国ドラマDVDの感想

チョンルモン 赤涙夢  愛する人と結ばれない悲しい時代の物語。

   6F5g26_220.gif「チョンルモン 赤涙夢」のストーリーを知りたくない方は、絶対に見ないで下さいね!


チョンルモン 赤涙夢はイ・サンと同じ、正祖時代のお話です。


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イ・サンは王室や都の生活が主の話だったので
この時代他の民には、どんな暮らしがあったのか見てみたいと思いました。


aka6.jpgイ・サンを見ていた時も色々な職業があるものだと思いましたが、
冊妃(チョクビ)という職があった事を初めて知りました。


冊妃(チョクビ)とは本を読む事を職業とした女性のことを言うそうです。
身分はそれほどよくはなかったようです。




1度泣かせる冊妃(チョクビ)は松のチマ
2度泣かせれば、梅のチマ
5度泣かせれば、蘭のチマ
と言われたそうです。


主人公のイ・ジニョンは小さい頃、疫病で両親が亡くなってしまい
孤児となり、冊妃(チョクビ)として働くようになりました。


蘭のチマほどの実力でありながら楷書の実力もそうとうなものでした。


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イ・ジニョン(ユ・ヨンジ)は子供の頃から、
ヒョンド(チョン・テウ)に心を寄せていました。





ヒョンドも同じ想いでした。
しかし、中級階級だった父親の欲心の為に、ヤンバンの娘を妻にしたのでした。


キム・チャンギの息子(チョンフィ)も同じでした。
愛する女性(ナンジュへ)が妾の娘だったのです。


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血はつながらなくても従兄妹なのです。
親に反対されながらも2人は愛し合い、
チョンフィのナンジュへの気持ちは深まるばかりでした。


チョンフィがナンジュにあてた
稗説(ペソル)、"赤涙夢" 
・・・


これがジニョンとヒョンドの運命を変えてしまうのです!
チョンフィとジニョンは直接何のかかわりもないのにまき込まれてしまいました。


身分制度・差別・勢力争いにまき込まれ
愛する人と一緒になれなかった時代。


日本も50年から60年位前までは
親が決めた人とお見合いをして結婚するのがあたりまえだったそうです。


好きな人と自由に一緒になれる今は
幸せな事なんだと考えさせられました。(ToT)


そして、ヒョンドの妻も可愛そうでした。


ジニョンの顔に墨を付けたり、
2人のいるところに押し入ったり・・・
ひどい事をする....とは思いましたが、


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ただ会っているだけだと言っても
想いを寄せ合い、会っていれば不倫だと思うのです。


夫が不倫していて正気でいられるはずがありません。


ヒョンドの妻は、ヒョンドの心の中にはジニョンしかないという事に気づいていました。


1度も愛されず、お家のために
「酒も女も許すから家の為に、子供を授けて欲しい・・」と懇願。
何て気の毒なんでしょうか!!!
胸が痛みました
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ヒョンドの妻も身分制度の犠牲者のひとりだと思いました。


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ある日、ジニョンのもとへ詩画競演大会で優勝すると賞金千両が貰えるという話が舞い込んできました。


賞金千両を貰ったら、ヒョンドと2人で大国に行こうと考えました。
そして2人は大会会場へ向かうのでした。


最後の最後まで、どの人も時代の犠牲者というか、悲しいお話でした・・・



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