韓国ドラマDVDの感想

春のワルツ 映像や曲がとても綺麗なドラマでした。

ユン・ジェハ    ソ・ドヨン
パク・ウニョン   ハン・ヒョジュ
フィリップ     ダニエル・ヘニー
ソン・イナ     イ・ソヨン


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オーストリア行きの飛行機の中で
偶然となりの席に座ったウニョンとイナ。



イナは幼い頃、結婚式に出席して
その時に結婚の約束をして以来会っていない
幼なじみのジェハに会いに行くんだと
幼い頃の思い出を幸せそうにウニョンに話していました。


ウニョンは工芸の勉強で1人オーストリアへ向かう途中です。


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イナの幼い頃の話を聞きながら
自分も幼い頃に別れた「兄ちゃん」に会いたいと思いました。




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ウニョンがオーストリアの空港に着くと
イナと間違えたフィリップ(ジェハのマネージャー)に声をかけられました。
でも、あまりにも強引なので
どろぼうではないかと不安になります。kao3.gif




そこへイナが来てフィリップが人違いをした事がわかり
ウニョンの誤解も解けたようです。


でも、フィリップが間違えて声を掛けなければ
ウニョンと"お兄ちゃん"は再会することができなかったかも・・・


イナは幼なじみのジェハに
自分がオーストリアに来る事は内緒にしていました。


イナはジェハの事を思うと嬉しくてしかたがくて
すっごく幸せそうで綺麗でした。


イナはフィリップにジェハの所に連れて行ってもらいました。


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そこにはピアノを弾いているジェハの姿が・・・


イナはその姿に感動!!
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演奏が終わりジェハに近づくと
ジェハはイナの事がわからないみたいで
「部屋を間違えたのではないか」と言われてしまいました。kao8.jpg


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ジェハはイナの事を何も覚えていないし
名前さえ憶えていないみたい・・・(・o・)
でも知っている振りをしました。




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イナとジェハ・フィリップの3人で車に乗って走っていると
フィリップが、歩いているウニョンを見つけました。


フィリップは2人に気をつかい
車を降りてウニョンの所に行きました。


フィリップは自分は「ウニョンのガイド」だと言って
バスに乗り込んできてついてきてしまいました。(^_^;)


ウニョンはクリスタルデザインのコンテストに入賞して
クリスタル博物館に行くところでした。


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クリスタル博物館など色々と見てまわった帰り
フィリップはウニョンにジェハのコンサートのチケットを渡します。


このチケットが元になり、ウニョン"お兄ちゃん"
会わせたり・誤解させたり・・・見ていてドキドキしました。kao3.gif




ジェハはイナを車でホテルまで送りました。
イナはホテルでひとり、ジェハの小さい頃の写真を見ていました。


切なそうでかわいそうでした・・・
何でジェハはイナの事がわからないの?
せっかくオーストリアまで会いに来たというのに・・・



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ウニョンはフィリップからもらったチケットの
コンサート会場へ向かうため列車の列車に乗りました 。   


6人掛け向かい合わせの席に
ウニョンとジェハが向い合せの席になりました。
ウニョンが「ハーイ!」と声をかけても返事もしない・・・kao3.gif


「感じの悪い人!」というのが第一印象でした。
他の人が降りて2人だけになった時も声をかけたけど
返事なし・・・


ジェハが寝ていると列車の網棚に置いたウニョンの荷物から
ケチャップなのかコチュジャンなのか
赤いドロドロしたものが流れ落ちてきて
ジェハの顔や服にかかってしまいました。


顔を洗いに行ったジェハは服が汚れたまま・・・
ウニョンは自分の持っていたクマの付いた
赤いセーターを渡しました。

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クリーニング代の代わりに
フィリップからもらったコンサートのチケットを渡しました。


チケットにはピアニスト「クリス・Y」のコンサートと書かれてありました。
でもこのコンサートは、今ウニョンの目の前にいる
ジェハのコンサートだったのです。0003_20111028183244.gif


ウニョンは全く気づきません・・・
まさか、もらったチケットが目の前にいる人のコンサートだなんて
よっぽどのファンでなければ分からないですよね!


ジェハに名前を聞くと「クリス」と答えたので
ウニョンはチケットの名前を見て冗談を言ったのかと思い、
自分は不思議の国のアリスから「アリス」とノリと答えてしまいました。


見ていた時は何気なく聞いていた会話ですが
あとから思えば、もしこの時「ウニョン」と答えていたら
また話は変わってきたんだろうナ。と思いました。


窓に息を吹きかけニコちゃんマークみたいなkao2.jpg落書きをするウニョンを見て
ジェハは子供の頃を思い出す。
ウニョンに似ていると思いながら・・・


列車を降りる時、ジェハが荷物を降ろしてくれました。13805526.gif
気をよくしたウニョンは一緒にコンサート会場へ行こうと誘いますが、
別々に・・・kao8.jpg


ウニョンはコンサート会場で、
赤いクマのセーターを着た人が隣に来るのを待っていましたが
来なかったのでがっかりしました。kao39.jpg
ピアノのコンサートなんてどうでもイイみたいな感じでした。


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今ピアノを弾いているのがクマのセーターの人だと
気付かなかったのです。

ジェハはジェハでコンサート会場に着くと
カーテン越しからウニョンを探しました。


クマのセーターの人が来るのを待っていたウニョンは
がっかりして演奏が終わるとすぐに席を立ってしまいました。


再びステージに戻ったジェハは
「この曲は思い出を呼び覚まし
私を幼い日に戻します。」
と言って
昔ウニョンに歌ったクレメンタインを演奏しました。z7.jpg

会場の外にいたウニョンにも曲が聞こえてきました。
階段に座り込み、幼い頃の事を思い出し涙を流しました。

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「春のワルツ」の一番印象に残るシーンは
クレメタインの曲と共に菜の花畑がひろがり
菜の花畑でウニョンとスホが楽しそうにかくれんぼをするシーンです。




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「春のワルツ」は映像や曲がすごくきれいで
引き込まれていきました。




ここまでの話の中で、
列車の中で自分の名前を「ウニョン」と言っていたら・・・
コンサートでジェハがクレメンタインを歌う前の
メッセージをウニョンか聞いていたら・・・

と、ほんの少しのすれ違いがなければ
ウニョンがオーストリアにいる間に
「お兄ちゃん」に再会できたかもしれないと思いました。


でも、それが「ドラマ」なんですよね(^_^;)


私が「春のワルツ」の中で一番心に残っているのは
第2話です。


「春のワルツ」と聞くと
この第二話の風景や言葉が思い出されます。


ウニョンもスホ"お兄ちゃん"も貧しかったけど
幸せな時だったんじゃないかと思います。
でも、ほんとうに短い間だけだったけど・・・kao8.jpg


スホ"お兄ちゃん"の父親のせいで
どれだけスホが惨めで寂しい思いをしたのかと思うと
可愛そうでなりませんでした。kao44.jpg


「子供は親を選べない」と言いますが
全くその通りだと思いました。


全く子供に対して愛情がなく
自分の事しか考えられない
可愛そうな父親です。kao42.jpg


それ以上に哀れで可愛そうなのはスホです。


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スホは父(ジョンテ)の生まれ故郷の南の島、
チョンサン島に着きました。
父(ジョンテ)はスホを自分の父親に預けようと思いこの島に来ました。






スホのおじいちゃんにあたる人です。
でもその祖父は亡くなっていました。


でもスホは、父親と一緒にソウルに帰れると思い喜びました。
スホは何度も父親に置き去りにされ
辛い思いを何度もしているからです。


スホの父親は詐欺みたいなことをして
逃げ回っているみたいです。


そんな父親でもスホは一緒にいたかったのです。
かわいそうでした・・・


でも回想シーンでスホ(ジェハ)は
「あの時ソウルに帰っていたらウニョンに会うことは出来なかったのだ。
帰っていたら私の人生はどれほど寂しく悲しいものになっただろう。」

と言っています。


父親とソウルに帰っていたら
勉強もさせてもらえず、誰からも愛されず
詐欺師の父親と同じような人生を送っていたかもしれなかったと
私もそう思いました。


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父(ジョンテ)とスホは、ジョンテの幼なじみのヘスンと娘のウニョンに偶然出会いました。


父親はヘスンにスホを預かってくれるように頼みました。




また「父に捨てられる」と思ったスホは父親から離れようとしませんでしたが
スホを残し父親は一人ソウルへ帰ってしまいました。


こんな小さな子が「父に捨てられる」と
いつも不安を抱えながら生きていかなければならないなんて可愛そうすぎます。


スホの父親には呆れるし腹が立ちました。kao42.jpg

でも、病弱で友達のいないウニョンは
スホが来てくれた事が嬉しくて仕方ありませんでした。





「お兄ちゃん」「お兄ちゃん」とスホを兄のように慕い
学校でも九九ができないスホをかばったりしました。


でもスホは「ハンバーガーを知らないのか。」などと
都会の話をしてウニョンをバカにしたりしていました。
学校帰りに雨が降ってきました。


2人で雨宿りをした時の事です。
ウニョンが積まれた石に向かって何かお祈りを始めました。


スホが何をお願いしたのかと聞くと
「お兄ちゃんとずっと一緒にいられますように。とお願いしたという。


「前に"私に友達を下さい"ってお願いしたらお兄ちゃんが現れたの。」と言いました。


意地悪な事を言われても、こんなにスホを慕っているんです。
スホにこの気持ちわかってあげて欲しかったです。kao37.jpg


それでも、どうしてもソウルに帰りたいスホは
小さい子とゲームをして小銭を巻き上げ旅費を貯め始めました。


スホ!お父さんと同じ事をしてるんじゃないよ!(―_―)!!って感じです。
「絶対にソウルに帰る!」とスホが出て行った時
ウニョンはすごく寂しそうでした。


ソウルに行ってもお父さんはどこにいるのかわからないだろうし
また施設に預けられるかもしれないから
お父さんが迎えにくるまでここにいたほうが良いような気がしたのですが
「どんな親でも親は親!」スホにとっては父親が一番なんですよね。


切なくて胸が痛みました。
親から虐待されている子供は
親に虐待されていることを言わない子が多いそうです。


やはり親と引き離されたくないんでしょうね。
健気に親を思う気持ちを考えると悲しくなります。


ソウル行きの船に乗ることができなかったスホ。
帰る途中、船をみつめて涙を流すウニョンをみつけました。


可愛かった・・・ha-to6.gif
スホが戻ってきて喜ぶウニョンhana21.jpghana21.jpghana21.jpg
でもスホは「泳いで帰る」と言って海へ飛び込み
溺れたふりをします。
驚いたウニョンは海に入り助けようとしますが
心臓の悪いウニョンはそのせいで意識不明の重体に・・・



ウニョンが心臓の病気で手術が必要な体なんだということを
病院でウニョンの母親たちが話しているのを聞きました。


ウニョンの母は手術代をかせぐため
食べるものも食べず、着るものも買わず頑張っているのに
それでも足りないうえに、いつ死ぬかわからない状態になってしまったのです。


何も知らなかったスホは今までの事を悔やみました。
その夜、ウニョンの母はスホを責めませんでした。


「今度から気をつけたらいいわ。」と優しく言ってくれました。
逆にスホの心配をしてくれたのです。


ウニョンの母はウニョンから頼まれたハンバーガーをスホに渡しました。
ウニョンが今朝貯金箱からお金を出して
町に行く人にハンバーガーを買ってきて欲しいと頼んだのです。
「お兄ちゃんにあげたい」って


「お兄ちゃんの喜ぶ顔が見たかったのね。」
とウニョンの母は優しく笑いました。


ハンバーガーを買うために一生懸命貝殻細工を作ったそうです。


スホは寝ているウニョンに謝りました。
「俺が悪かったから目を開けてくれ」と・・・
そしてここでずっと暮らすと誓いました。


スホは以前にウニョンがお祈りをしていた場所に行って祈りました。


「神様・お釈迦様・龍神様。
 こんにちは。お願いがあります。
 ウニョンを治して下さい。
 ウニョンを治して下さったら私は何でも致します。
 本当です。何でも致します。
 嘘もつきません。意地悪もしません。
九九も覚えます。宿題も一生懸命やります。本当です。
絶対に守ります。」
とお祈りしました。


スホはウニョンを大切にして仲良く遊びました。
スホにとって、とても幸せな時だったのではないでしょうか。


いつもでもこんな穏やかな時が続く事を願っていました。


そして父(ジョンテ)がお土産をたくさんもって帰ってきました。
何だか嫌な予感・・・
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父親は祖父の家を修理してこの島に住むと言いました。
スホもウニョンも喜びました13805526.gif
幸せそうです。kao10.jpg


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ウニョンは海岸で
光に当てると虹が見えるという
貝殻細工をスホにプレゼントしました。




その時スホが急に
「俺はアメリカから来たんじゃないんだ。
アメリカなんか行ったことないし
飛行機も乗ったことない。
小学校も2年の時にやめた。
九九なんて知らない。
詐欺師で泥棒なんだ。」


「だけど・・・だけど・・・
それでもお前のお兄ちゃんでいられるか?」


「俺の妹になるか?」


とウニョンに告白しました。
ウニョンは何も言えませんでした。


ウニョンと仲良くなればなるほど
嘘をついている事が苦しくなってしまったのです。kao44.jpg


そうですよねーーー
親しくなればなるほど
隠し事したくないし
ありのままの自分でいたいし・・・
スホも辛かったんですよね。


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ウニョンは帰り道、本物の虹を見つけました。


スホはまだひとり海岸で、スホも虹を見つけました。




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ある朝、スホはお父さんがいなくなった夢を見て目覚めました。
起きてみると父親がいません。


外で怪しげな人と何やら話しています。
嫌な予感・・・




子供が自分の為にどんな思いをしているのか
考えたことがあるの?!!!
腹がたちます!kao42.jpg


スホの父がウニョンの家から
お金を盗んだのです・・・
大切なウニョンの手術代が無くなってしまったのです。


ウニョンの母(ヘスン)はお金を返してもらう為
スホの父親を捜しに一人でソウルへ行きました。


ヘスンがどこを訪ねてもスホの父親の事は知らないと言われて
疲れ果てた様子。


それでもわが子の誕生日を気にして
「明日はウニョンの誕生日だから
私の代わりにウニョンにわかめスープでも作って欲しい」
とウニョンの母の姉に電話をしました。


ウニョンの母から「お父さんはどこにいったのか?」と泣かれ
島の子供たちにはボコボコにされ
"泥棒の家""間抜け・嘘つき"と家に書かれ
1人布団にくるまるスホ。


島では"泥棒の子"と冷たい目で見られる。
食べるものもない。
ウニョンの母の姉がスホを迎えに来た。


ウニョンの誕生日のわかめスープを一緒に飲むようにと。


ウニョンの母親がスホの事を頼むと言ったそうです。
ウニョンの母の優しさが伝わってきました。


スホの父にも、こんな気持ちがすこしでもあれば
スホもこんなに苦しまなくても済んだのに・・・


そしてスープを飲んだら孤児院へ行くと言われました。
子供1人では暮らしていけないからと・・・


雨の日、手漕ぎの舟でソウルへ行こうとしているスホを見つけました。
父親をさがして、お金を取り戻してくると言う。


ウニョンが海に入ってきてしまった。
「来るな!」と言っても来てしまいました。


「父さんを早く探さないとお金を使ってしまう!
必ずお金は返す!孤児院へ行ったら父さんを探せなくなる!。」


スホは何とかお金を取り戻そうと必死でした。
舟はどんどん潮に流されてしまいました。


流れついた島で親切なお爺さんとお婆さんに助けられました。


2人が島に流れ着いたころ
ウニョンの母は交通事故で亡くなってしまいした。


スホは「自分の父親のせいで
ウニョンのお母さんが死んでしまった。」と
また心を痛めなければなりません。


可愛そうすぎます!

船が明日しか出ないので
その夜は老夫婦の家に泊めてもらうことになりました。


スホがウニョンの家に預けられていた頃のような
楽しい時間が過ぎていきました。


ウニョンとスホ、何も知らずに
ずっとこのままここで暮らせたら
幸せなのにナ・・・と思いました。


だって現実は幼い2人にとってあまりにも
辛いことになってしまっているんですから(ToT)


その夜、ウニョンが
「お兄ちゃんがアメリカに行った事がなくてもいい。
嘘つきでも、泥棒でもいい。
お兄ちゃんはウニョンのお兄ちゃんよ。」

と言って、スホの腕にマジックで「よくできました」
のマークを書きました。kao2.jpg


「ウニョンのお兄ちゃんとしてよくできました。
印をつけたんだから、一生ウニョンのお兄ちゃんでいてくれなきゃダメだよ。」

と言いました。


良かった!
ウニョンが許してくれて!kao13.jpg


翌日スホは1人でソウルへ行こうとしていました。
でもウニョンに見つかり、
「一緒にソウルに行く。
一緒にソウルに行って、一緒に島へ帰ったらいいじゃない。」

とウニョンは涙を流して言いました。


ソウルへ行って父親の知人の家を探し回りますが
父親の居所はわかりません。


食べるものも、寝るところもありません。


公園で夜を明かそうと
スホはウニョンに「クレメンタイン」を歌ってあげる。
でもクレメンタインを聞きながらウニョンは意識を失ってしまいました。


ウニョンを背負って病院へ走るスホ。
またスホが・・・(ToT)
可愛そう過ぎる


ウニョンの母親と仲の良かったおばさん(ボンヒ)が
チョンサン島から駆けつけてきていて、
ボンヒと医師の会話を聞いてしまいました。


ウニョンの母が交通事故で亡くなってしまった事を知り
愕然としました。


ボンヒに見つかり、スホが病院の中を逃げ回りました。
その時、飛び込んだ病室で寝ていた女性が
スホを見つけると「ジェハ、ジェハ・・・」と
愛おしそうに近づいてきて抱きしめました。


ウニョンを助けたいけど
手術をするお金がない。


そんな時、交通事故で子供を亡くした夫婦に出会う。


亡くなった子供(ジェハ)とスホがそっくりなのだそうだ。
「おばさんが落ち着くまででいいから、
一緒にカナダへ行って暮らしてくれないか。」と頼まれる。


一度は断るのだけど、お金持ちだと知り
ウニョンの手術代を出してもらう代わりに
一緒にカナダへ行く事を約束した。


ウニョンの手術の日の早くに飛行機に乗らなくてはならず
ウニョンにお別れも言えないまま旅立ってしまいました。


そして何年かが過ぎ、オーストリアの話が始まったと言うわけです。


とにかくここまでの話が凄く心にのこっています。
子供の頃のウニョンは
とても可愛くて、表情がイイ!


大きな瞳から流れる涙に
ジーーーンときてしまいました。


ウニョンちゃんの顔と菜の花がピッタリ!
ウニョンの子役はハン・ソイちゃんだそうです。


すごく可愛くて、役にピッタリ!って感じです。


なので・・・なので・・・
大人のウニョンが
あまりにもイメージが違いすぎて、
この人があのウニョンなの?って思ってしまいました。


何か残念な感じ・・・
大人になったウニョンを見ていても
何か違う・・・


特に、子供の頃の回想シーンのあとは
いくら大人になったと言っても
ちょっと違う・・・と違和感。


大人のウニョンがやることなすこと
子供の頃の、あの優しいウニョンとは違っていて
なぜか、あまり好きではないナ・・・
と思ってしまいました。


大人のウニョンが着ている服の色もチョット!チョット!って感じ。(^_^;)


子供の頃のウニョンのイメージから
この服の色は考えられないけど・・・
っていう感じの服を着ていたのが気になっちゃいました。


私の中では、「春のワルツ」は
ハン・ソイちゃんが出ていた2話・3話です。
本当に良かったです。


最終話ではスホの父親が
最後の最後に"親"らしい事をしてくれました。


この人の自分勝手な行動の為に
ウニョンもスホも犠牲になって
憎っくき人でしたが、感動しました。


最後はそれぞれハッピーエンドで
ウニョンとスホ(ジェハ)は結婚。


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はじめての韓国旅行に行ってきました!

 

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